
08/08/07
米国消費者の環境対応レポート(1)
皆様こんにちは。
いつも「中小製造業のQCサークル」にお付き合いくださりありがとうございます。
突然のご報告ですが、私は現在、育児休業を兼ねて、夫の赴任先であるアメリカ・フィラデルフィアに滞在しています。そこで、「中小製造業のQCサークル」はいったんお休みさせていただき(勝手をお許し下さい!)、ここフィラデルフィアで目に触れたこと、耳にしたことを皆様にレポートしていきたいと思っています。
日本でもアメリカでも、原油や原材料の価格高騰とそれに伴う諸製品の価格高騰、また一方では食の安全を揺るがす様々な問題などが取り上げられ、一般消費者の間でも色々な対応を迫られています。このような中で、消費者の心理・行動の変化をいち早くキャッチして対応していくことが、企業にとって大変重要になっています。もちろん日本の中小企業もその波を逃れることはできません。
このメルマガではここアメリカから、急激な環境変化に対してアメリカの消費者がどのように対応しているのか、日本からは見えにくいアメリカの消費者の実態についてレポートしていきたいと思います。
もちろん、アメリカの消費者と日本の消費者とでは、たいぶ対応が異なるとも思いますが、日本の中小企業の皆さまの環境対応に、何かしらのヒントとして役立つことができればと思っています。またどうぞお付き合いください。